水圏生物科学専攻の刊行物

水圏生物科学の刊行物

水圏生物科学入門

水生生物をこれから学ぶ方の入門書。 研究の細分化が進むなかで、全体をまとめたテキストは少ないが、 本書では幅広く海洋学、生態学、生化学、養殖などの基礎はもちろん、 現在の水産業が直面する問題をも簡潔にまとめた。水生生物を扱う水産学部、 農学部・理学部系学生の、そしてまた、水産業に携わる方にとっても便利な1冊。

著作者 会田勝美 編
ISBNコード 978-4-7699-1095-4
サイズ B5判/並製/256頁
定価 3,990円(本体3,800円)
発行年月日 201年3月25日

Fish Population Dynamics, Monitoring, and Management

Presents our current understanding of the theories and mechanisms of population dynamics of major fish species with different life cycles.

著作者 Aoki, I., Yamakawa, T., Takasuka, A. eds.
ISBNコード 978-4-431-56619-9
サイズ XIV, 245 pages
定価 18,838円(ハードカバー), 15,070円(e-book)
発行年月日 2018年

水圏生化学の基礎

進展著しい生化学分野の基礎をコンパクトにまとめる。最新の知見はもとより教育上の要請を十分取り込み、 本文中のコラム、巻末の解説頁で重要事項を丁寧に説明した本書は、生化学を学ぶ方の恰好のテキスト。 内容は、生体分子の基礎、タンパク質、脂質、糖質、ミネラル・微量成分、 二次代謝化合物、核酸と遺伝子、細胞の構造と機能。

著作者 渡部終五 編
ISBNコード 978-4-7699-1070-1
サイズ B5判/並製/256頁
定価 3,990円(本体3,800円)
発行年月日 2008年9月

改訂・魚病学概論

教科書・入門書として好評を博した室賀清邦・江草周三編『魚病学概論』の発刊から12年、 魚病をめぐる状況は大きく変わった。本書は旧版の骨格を生かしつつ、持続的養殖生産確保法の制定、 治療から予防という魚病対策の新しい動向にふまえた最新の知見を、また病原体の系統、分類体系の見直し・ 学名の変更など最新情報を網羅した改訂版。

著作者 小川和夫・室賀清邦
ISBNコード 978-4-7699-1081-7
サイズ B5判/214頁/並製
定価 3,990円(本体3,800円)
発行年月日 2008年5月20日

増補改訂版 魚類生理学の基礎

 水中に生活する魚は陸上動物とは異なった器官を有し,独自な生活を営み, そのため我々とは理解しがたい点が多い.本書は漁業・養殖技術の基本を成す,魚類生理を平易に解説.

著作者 会田 勝美
ISBNコード 978-4769912934
サイズ A5判/272頁/並製/
定価 4,140円(本体3,800円)
発行年月日 2013年2月8日